【お知らせ】学校居場所活動「寛政カフェ」がタウンニュースで紹介されました
お知らせ・活動記録
一般社団法人Omoshiroが、横浜市立寛政中学校で取り組んでいる学校居場所活動「寛政カフェ」が、タウンニュース鶴見区版で紹介されました。
この活動は 、 寛政中地域コーディネーター、Omoshiroと、鶴見区社会福祉協議会 、潮田地域ケアプラザにて協働し 、生徒たちが放課後に安心して過ごせる居場所づくりを目的として実施している活動です。
今回の記事では、定期試験終了後に開催された「寛政カフェ」の様子が紹介され、約100人の生徒が参加し、腕相撲大会やボードゲーム、けん玉、カフェスペースでの交流など、それぞれが思い思いの時間を楽しむ様子が掲載されています。
Omoshiroでは、子どもたちが安心して集い、多様な人とのつながりを育める居場所づくりを、これからも地域や学校、関係機関の皆さまとともに進めてまいります。
【詳細・掲載ページ】
タウンニュース鶴見区版
「寛政中で放課後カフェ 約100人の生徒が参加」
https://www.townnews.co.jp/0116/2026/07/02/842941.html
【所感/担当者コメント】
今回の「寛政カフェ」では、生徒一人ひとりが思い思いの時間を過ごすだけでなく、子どもたち自身が場をつくる姿が数多く見られました。
生徒ボランティアとして積極的に活動する姿や、ランキングを書き出すなど、自ら役割を考えて行動する様子が印象的でした。また、普段はあまり居場所活動に参加しない生徒も自然と輪に加わり、一人で過ごす生徒が少なかったことも大きな成果でした。
カフェブースでは先生と生徒が笑顔で会話を楽しむ姿も見られ、学校生活の中ではなかなか経験できない、リラックスした交流の時間が生まれていました。
Omoshiroはこれからも、子どもたちが「安心して過ごせる場所」であることに加え、一人ひとりの主体性や新たなつながりが自然と育まれる居場所づくりを、学校や地域の皆さまとともに進めてまいります。